ライラについて|沖縄県 国際通りのエンタテイメント・スポット!舞台と地料理ライラ

ライラについて
国際通りから沖縄の文化・音楽・歴史を発信

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店舗情報
 店舗情報
  〒900-0013
  沖縄県那覇市牧志2-1-1
  プランタビル地下1階
  TEL:098-941-5003

 営業時間
  11:00~24:00
  ラストオーダー
  FOOD 23:00
  DRINK 23:30
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どんなお店?


『舞台と地料理 ライラ』では、舞台で行われるライブ・演劇・漫才・舞踊etc...のステージを鑑賞しながら、本格沖縄料理や泡盛・カクテル・デザートetc...の飲食を同時に楽しむことができます。

ご覧になりたい演目のチケット代又は入場料をお支払い頂き、店内で料理やドリンクのメニューを見ながらご注文頂くスタイルです。
また、演目のない時間はスクリーンに映像が流れ、通常の沖縄料理レストランとしてご利用頂けます。(この場合、入場料等は発生いたしません。)

『唄の島・芸能の島』と言われる沖縄には、全国的には知られていなくとも、実力派のアーティストが幅広いジャンルに渡って多数活躍しています。
その誇るべき現代沖縄カルチャーの発信基地として『舞台と地料理 ライラ』は存在します。
この場所に集まるうちなーんちゅのお客様・本土から来られるお客様、そして出演するアーティストが出会い、共鳴し、オンリーワンの思い出を心に灯す場所でありたい……この場所に関わる全ての人の『My theater(私の劇場)』になること、それが『舞台と地料理 ライラ』の理想です。

沖縄の芸能文化と食文化が融合した、新しい沖縄エンタテイメント・スポット『舞台と地料理 ライラ』は、国際通りで皆様の乗船をお持ちしています。

『ライラ』の由来

バジル・ホール
ライラ号艦長 バジル・ホール
(1788-1844)
琉球の首長と二人の息子
琉球の首長と二人の息子
琉球の僧侶と紳士
琉球の僧侶と士族
泊池の風景
泊港の風景
ライラ号との別れを慎み見送る人々
ライラ号との別れを惜しみ見送る人々
店名の『ライラ (Lyra)』とは、1816年にイギリスから琉球王国に調査にやってきた『ライラ号』という帆船の名前から命名されました。
このライラ号を率いた若き艦長『バジル・ホール』は琉球で見聞した出来事や人々を詳細に記録し、帰国して『大琉球航海記』(または『朝鮮・琉球航海記』)を出版し、この本は当時ベストセラーになります。

(琉球の人々は)その立ち居振る舞いも、もっとも身分の低い者たちでさえ、上品で節度がある。好奇心は旺盛であったが、無作法な詮索などはみなれなかった。」-------バジル・ホールはそう記し、当時の琉球の人々が類い稀なホスピタリティと道徳心に溢れ、武器を持たず、極めて好意的であったと褒め讃え、船員と琉球の人々との交流を感動を込めて書き記しています。 

西洋から見ればアジアの片隅に浮かぶ小さな島でありながら、日本とも中国とも違う独自の高い文化を花開かせた『Great Loo-Choo Island(大琉球)』。

この島に、21世紀に再び現れた『ライラ号』=『舞台と地料理 ライラ』に乗って、新鮮な驚きや感動に満ちた琉球・沖縄文化との出会いを提供したい---------『ライラ』にいらした全てのお客様に『現代のバジル・ホール』になって頂きたいのです。



バジル・ホール『大琉球航海記』からの引用

「この島の人々とつきあってきたあいだ、物が盗まれたことも一切なかった。人々は誰かれの差別なく船へやってきて、船室、貯蔵庫、その他どこへでも好きなところへ勝手に出入りすることを認められていた。---(中略)---にもかかわらず、ただ一つの品物といえども紛失したことはなかったのである。」

「琉球の人々はいちじるしく文明化している。人々は無欲で、完全に満足しているように見える。」

「人は子供たちの躾には労を惜しまない。少年たちは、いかなる野性的なイギリスの生徒にもおとらぬ活気に溢れていたが、それにもかかわらず、野蛮さの片鱗すら見出すことはできなかった。」


※このページのカットは全て『大琉球航海記』の挿絵です。