| 1985年生まれ。沖縄県うるま市出身。 小学2年の頃から三線を習い始め、 中学1年に琉球民謡協会で新人賞、 中学2年に優秀賞、高校2年には最高賞を受賞。 高校3年に『石くびり大会』に出場し、3位入賞。 2003年から、うるま市天願区青年会のエイサー地謡として、 毎年10月に行われる三重県の伊勢神宮神嘗祭に参加。 2004年、名桜大学に進学。 2005年、琉球國民謡協会の教師免許に合格する。 2006年、『二見情話大会』に出場し、優勝。 同年、2月20日に自ら作詞・作曲も手がけたCDデビューアルバム 『願い星』をリリース。 学業の傍ら、高校から今に至るまでに県内はもちろん、 大阪・東京・長崎・富山・長野など、県外でも意欲的にライヴ活動を行う。 参加CD 『願い星』上間綾乃オリジナルCD 『よなは徹プレゼンツ うちなーわらべうた』 『シマデリカ』 琉球アンダーグラウンド 『美ら歌よ Sunsing X'mas-三線クリスマス-』 公式ブログ | ![]() |
![]() | 小島 良喜(こじま よしのぶ) 17歳の頃から関西エリアを中心にキーボード・プレイヤーとして[スターキング・デリシャス] [桑名正博] [Baker's-Shop] [塩次伸二]等ロック・R&B系アーティストのサポート・ミュージシャンとして活動を始める。小島良喜 の卓越したグルーブ感、キーボード・アタックの強さと静寂感、さらにその独特の音色は当時からミュージシャンの間で高く評価されていた。 またトリオ、コラボレーションの活動と並行して、日本を代表するフォーク・ロック系アーティストの [ 浜田省吾 ] [ 井上陽水 ] [ Char] [ 高中正義 ] 等のステージ・サポートやレコーディングでも活躍中である。今後はプレイヤー、アレンジャーのみならず、コンポーザーやプロデューサーとしての活動も積極的に行なっていく。 小島良喜 公式サイト |
| 筒井 賢(つつい けん) 1972年にバンド「満鉄&金ボタン」結成。TV、ラジオ、ライブステージと全国で幅広く活躍している。 1990年には来日したアメリカのコーラス・グループ「ザ・ドリフターズ」との共演を果たし、国内では上田正樹、憂歌団、近藤房之助、桑名正博、有山じゅんじ、田中健、かまやつひろしらとも共演している。 ステージでは、R&BをベースにPops,Standard,Blues,Jazz,Rockに至るまで幅広くこなし、名曲はジャンルやカテゴリーにとらわれることなく取り入れる。オリジナル曲とカバー曲の両方を歌い、筒井節MCが沸かせるステージは、初めての方でも常連の方でも存分に楽しませてくれる。 | ![]() |
![]() | 平田大一(ひらただいいち) 1968年11月7日生まれ。 沖縄県八重山郡竹富町小浜島出身。 子供たちによる『現代版組踊・肝高の阿麻和利』の演出、脚本を行う。 TAO Factory代表。自身が作曲・詩作を行うアーティストでもある。 著書 「平田大一詩集 南島詩人」、「歩く詩人」(共に富多喜創刊) TAO Factoryページ |
![]() | 朋 里會子(とも りえこ) 沖縄県宮古郡城辺町出身の演歌歌手。 1970年に第23回NHKのど自慢全国コンクール沖縄大会歌謡曲部門第1位 全国大会沖縄地区代表出場 1976年にキングレコードより演歌歌手としてデビュー デビュー曲”おきなわ娘/那覇ブルース” その後も沖縄県内で演歌歌手として活動、世界のウチナーンチュ大会など、各地のイベントなどで公演。 2005年に「朋 里會子30周年記念リサイタル」を那覇市民会館大ホールで開催。 後輩の見本になるべくしっかりとした歌を歌い続けている。 |
![]() | 南大東島出身。幼少の頃より歌と三線に親しみ、ナークニー大会最年少優勝ほか数々の民謡コンクールで賞を獲得。 高校卒業と同時にファーストアルバムを発表。 民謡に打ち込む傍らDJユニット「琉球アンダーグラウンド」など、民謡以外のジャンルの音楽とのコラボレーションにも参加。 2004年にセカンドアルバムをリリース。タイトル曲「風のションカネー」が今帰仁酒造「美しき古里」に、「川」が森永乳業の「沖縄県産酪農牛乳」のCMソングとして起用され話題となる。 2005年9月には、よなは徹プロデュースによるCD「ウチナーわらべうた」に参加。 2006年3月、アメリカ最大の音楽イベント「サウスバイサウスウエスト」に出演。アメリカ六ヶ所にてライブを行い、好評を博す。 艶と伸びのある歌声で、着実に人気と実力をのばしている期待の若手歌者。 公式サイト |